【限定豆】ケニア カンビウAB
【限定豆】ケニア カンビウAB
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味の傾向:マイルド系+コク
オススメロースト:フルシティ
コメント:
ケニア山の麓、980軒の農家が持ち寄る限定ロット。
深いコクと甘い香ばしさをフルシティで引き出しました。
深煎りも◯
詳細情報
国名 :ケニア
エリア :エンブ郡マニャッタ地区
農園 :カンビウ水洗工場(ガクンドゥ農業協同組合)
標高 :1,750〜1,800m
豆の種類 :SL28、ルイル11、バティアン
精製方法 :ウォッシュド
カッピングプロファイル
明るい酸味、チョコレート
エンブ郡はケニア山の南東麓に広がる肥沃な農業地帯です。
中心地のエンブは地元のキエンブ語で「丘の頂上」を意味するキリマリの名でも親しまれています。
この豆を精製するのはマニャッタ地区のカンビウ水洗工場。
ガクンドゥ農業協同組合が運営する4つの水洗工場のひとつで、約980名の小規模農家が手摘みした完熟チェリーを持ち寄っています。
農家の栽培面積は合わせて約290ha、年間およそ365トンのチェリーがこの工場に集まります。
有機物に富んだ赤い火山性土壌と標高1,750〜1,800mの高地という好条件に加え、近隣の川から引いた綺麗な水でていねいに水洗処理されています。
カップに広がるのは香ばしい甘さと厚みのあるコク。
フルシティまでしっかり焙煎することで深みが前に出て、どっしりとした飲みごたえのある口当たりになります。
甘い余韻がゆっくりと長く続きます。
マイルド系ながらコクの深さが魅力の一杯です。
ミルクと合わせるならフレンチローストがおすすめです。
品種は主にSL28・ルイル11・バティアン。SL28は味の評価が高いケニアの伝統品種で、ルイル11とバティアンは病気への強さを目指して開発された品種です。
規格のABは豆の大きさによる等級を表しています。収穫後は果肉を取り除いて水洗いし、アフリカンベッドと呼ばれる高床式の棚でゆっくり天日乾燥させて仕上げています。
