【限定豆】タンザニア ムベヤ地区フルーツマウンテン
【限定豆】タンザニア ムベヤ地区フルーツマウンテン
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味の傾向:マイルド系
オススメロースト:シティ1
コメント:「フルーツ」の名を持つ、ムベヤ高原の一杯。
果実のようなやわらかい甘みが、ゆっくり口に広がります。
詳細情報
国名 :タンザニア
エリア :ムベヤ地区(南部高原地域)
農園 :Iyenga(イエンガ)農協
標高 :1,300〜1,800m
豆の種類 :ブルボン種、ティピカ種、ハイブリッド系
精製方法 :ウォッシュド(フルウォッシュド)
カッピングプロファイル
フルーツのような甘み、はちみつを思わせるまろやかさ、なめらかな口当たり、明るくやわらかな後味
タンザニア南部、標高の高いムベヤ地区で育った限定の豆です。
キリマンジャロで知られる北部の産地よりもさらに高い土地にあり、近年あたらしい産地として注目を集めています。
商品名の「マトゥンダ」は、スワヒリ語で「フルーツ」という意味。その名のとおり、明るい酸味とフルーツを感じさせる甘みが特徴の豆です。
現地のIyenga(イエンガ)農協が手摘みした実の中から、赤く熟したチェリーだけを選び抜き、粒のそろった大粒(AA規格)の原料を使っています。Taylor Winch社と協力して、伝統的なウォッシュド製法でていねいに精選し、アフリカンベッドの上で天日にかけて乾かしました。
カップに広がるのは、名前の由来にもなった果実のような甘みです。透き通った香りからやわらかな甘みへと続き、なめらかな口当たりと、すっきり澄んだ余韻が静かに残ります。
全体に角のない、やわらかなマイルドな味わい。コーヒーの強い苦みが得意でない方にも、すっと飲んでいただける一杯です。
ブルボン種やティピカ種など、いくつかの品種が混じり合って育つ畑で、それぞれの個性が一杯の中で重なっています。ウォッシュドは果肉を取り除いてから乾かす精製方法で、雑味の少ない澄んだ味わいに仕上がります。
